「AIで効率化したい。
でも何から?」に、伴走します。
インボイス転記、NACCS入力前の整理、見積・請求、問い合わせ対応。基幹システムが十分でない現場や、netNACCS へ直接入力している現場でも、改善テーマの棚卸しからPoC・導入・定着まで進める外部AI推進チームです。
準備不要。特定部門1名だけのご相談でも大丈夫ですAI導入の話をする前に、まず「どの仕事が詰まっているか」を見ます
物流・貿易の現場では、AIを検討する時間そのものが足りません。だからこそ、業務の言葉で対象を絞り、すぐ検証できる単位まで落とすことが重要です。
既存業務で手一杯
申告、入力、照合、問い合わせ対応に追われ、改善テーマを整理する時間がない。
何から始めればいいかわからない
効率化したい気持ちはあるが、対象業務と優先順位が決まらない。
属人化した業務が残っている
あの人しかできない申告確認、料金計算、顧客対応があり、引き継ぎに不安がある。
ツールを入れても変わらなかった
市販ツールやパッケージを試したが、自社運用や netNACCS 直接入力の流れに合わず、手作業が残った。
ツール選びから始めると、現場の実務とずれやすくなります。BOCは業務棚卸し、優先順位づけ、小さな検証、現場研修、改善の横展開まで、実行側として一緒に進めます。
最初の一歩は、業務の種類で選べます
「AIで何か」ではなく、効果が出やすいテーマを現場の言葉で切り出します。
書類・転記を軽くする
英語書類の読み取り、NACCS入力前の確認、請求書や見積書の転記など。
判断の属人化を減らす
料金計算、チェック観点、HSコード検討の下調べ、過去実績の探し方を標準化。
問い合わせ対応を整える
社内ナレッジ、過去事例検索、定型メール、顧客回答、新人教育用資料や営業・カスタマー対応の基盤づくり。
現場に使われる形にする
研修、操作ルール、利用ログの見直しまで含め、使われ続ける状態へ。
整理して終わりにしない。実行まで伴走します
業務の見極めから定着・横展開まで、貴社業務のAI化が前に進む状態をつくります。
業務を棚卸し
入力、照合、判断、問い合わせなど、現場の作業を見える化。
優先順位を決める
効果、難易度、現場負荷、リスクを見て最初のテーマを絞る。
小さく検証する
PoC、プロンプト、OCR、簡易ツールなど、最短で効果を見せる。
現場に定着させる
研修、運用ルール、改善会議まで含めて、使われる状態へ。
決まった型に当てはめません
貴社の体制、予算、スピード感に合わせて、支援の入り方を調整します。
AI人材育成・内製化型
社内にノウハウを残し、自分たちで改善を続けられる状態を目指す。
推進代行・巻き取り型
BOCが設計と実装を大きく巻き取り、短期間で成果創出を狙う。
ハイブリッド推進型
社内担当者と二人三脚で進め、徐々に社内へ移管する。
スモールスタート型
まず1テーマからPoC。効果が出たものだけを広げる。
BOCが物流・貿易のAI活用で大切にしていること
低予算で段階的に始められる
最初から大きな開発にせず、成果に合わせて段階的に広げられます。
AI実装人材が直接支援する
アイデアだけで終わらせず、PoC、実装、運用設計まで手を動かします。
フェーズごとに判断できる
成果が見えなければ止める判断も可能。無理に継続させません。
業種が違っても、課題に合わせて設計します
削減
反社チェック、レポート作成、問い合わせ対応の3テーマを並行推進。
76%削減
OCRとLLM連携で、記帳代行業務の工数を大幅に削減。
標準化
PoC実証と社員研修で、属人化していた見積り業務を標準化。
貿易・通関業務でも、まずは貴社の実務に合わせて「どこからなら成果が出るか」を一緒に見極めます。
貴社業務のAI化を、どこからどう進めるべきか。一緒に整理します
30分の無料相談で、現場業務の課題整理から、実務担当・情シス・責任者それぞれに必要な導入判断材料まで整理します。BOCを選ばない場合でも、社内検討に使える形で持ち帰れる相談にします。
- 準備不要。30分で完結します
- 特定部門・1名だけでもOK
- 小さく始める進め方を提案します